できること
手元のデータを開く
GeoJSON・KML・GPX・緯度経度の列を持つ CSV を、IntMap のレイヤーと並べて地図上に開けます。ファイルはお使いのブラウザが読み込みます。
出典を示す
出典ページはすべてのデータとそのライセンスを、計算のページは各シミュレーションが何から何を計算しているかを示しています。
埋め込む・リンクする
どの表示もリンクや埋め込みコード(480×320・640×400・960×600、または幅いっぱい)になり、報告書・ウェブサイト・スライドで使えます。
あなたの形式で参考文献を
「共有」の「引用」タブが、表示を APA・Chicago・SIST 02・BibTeX・RIS の参考文献にします(地図が示す日付・閲覧日・その表示を開き直すリンク)。各データの出典が求める引用文も添えます。
歴史の国境をデータで
描かれている日付の国境を GeoJSON で保存できます。形ごとに記録と行・日付とそれを誰が述べたか・識別子(OpenHistoricalMap のリレーション・Wikidata・Seshat)・ライセンスが付きます。非営利に限られた条件の形は含めず、その名前と入手先を示します。
線 1 本ごとに根拠がある
どの国境線も、押せばどの記録が描いたか・日付を誰が述べたか・輪郭の精度が分かり、誤りならそこから報告できます。
あなたのデータを IntMap に載せたい場合
データ、そのライセンス、帰属表示の方法をお知らせください。追加できるかどうか、どう表示するかをお答えします。データは出典・ライセンス・帰属表示とともに、ライセンスが許す場合に限って追加します。
見本の地図
1920年7月1日のヨーロッパ
第一次世界大戦のあと。ポーランド、チェコスロバキア、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニアが現れ、オーストリアとハンガリーは別の国になっています。
この地図を開く →これは誰でも開ける見本の地図であり、導入事例ではありません。IntMap には公開できる導入事例はまだありません。
よくある質問
助成を受けたプロジェクトで使えますか?
非営利の研究での IntMap のソフトウェアの利用は無料です(LICENSE 第2条)。商用の場合や判断に迷う場合は、公開の前にお問い合わせください。
IntMap はどう引用すればよいですか?
まず元のデータを引用してください(著作者はそちらです)。IntMap は描画に使ったツールとして、表示へのリンクとともに記載してください。「共有」の「引用」タブが、開いている表示について両方を作ります(APA・Chicago・SIST 02・BibTeX・RIS の参考文献と、各出典が求める引用文)。
API はありますか?
データセットごとのライセンスつきの静的な JSON(api/v1/)、埋め込んだ地図をページから動かす埋め込み API、「引用」タブからのある日の国境の GeoJSON があります。開発者向けページに説明があります。それ以外が必要な場合はお問い合わせください。
費用
IntMap は無料で使え、運営費は寄付で賄っています。現在、有料プランはありません。AI 機能を多く使う方向けの有料プランを将来設ける可能性はありますが、内容と価格は決まっていません。いま無料のものは無料のままです。
ライセンス
データはそれぞれの出典のライセンスと帰属表示に従います(一覧は出典ページ)。地図のクレジット行は描いているものの出典を示し、埋め込みでも表示されたままです。IntMap 自体のソフトウェアは個人・教育・非営利の研究での利用が無料で、ソフトウェアの商用利用には別途ライセンスが必要です(LICENSE 第3条)。どちらに当たるか分からない場合は、公開の前にお問い合わせください。
出典 →


