確かめられる地図。
IntMap は、ページが通信しうるすべての接続先と、それぞれに送るものを公開しています(113 件。変更のたびにコードと照合しています)。地図の中では、あなたのページが実際にどこと通信したかを、その場で確かめられます。
ページが送るものと、その接続先の数
送るもの別に、個人に近いものから並べています。接続先ごとの全一覧はプライバシーポリシーの第 4 項にあります。 プライバシー →
あなたが書いたもの・尋ねたもの — ログイン、投稿、Atlas への質問(IntMap 自身の基盤)
1 件の接続先 — vpekfwdpurzejrrmacac.supabase.co
パスワードのハッシュの先頭 5 文字(パスワード自体は送られません)
1 件の接続先 — api.pwnedpasswords.com
ウェブアドレス — 読もうとした記事の URL
1 件の接続先 — r.jina.ai
言葉 — 検索した・開いた地名や話題
8 件の接続先 — *.wikipedia.org, api.gdeltproject.org, en.wikipedia.org, geocoding-api.open-meteo.com, news.google.com, nominatim.openstreetmap.org, photon.komoot.io, query.wikidata.org
地点 — 選んだ場所の座標
12 件の接続先 — air-quality-api.open-meteo.com, api.met.no, api.open-meteo.com, api.opentopodata.org, api.transitous.org, archive-api.open-meteo.com, earthquake.usgs.gov, maps.google.com, maps.googleapis.com, marine-api.open-meteo.com, mghydro.com, valhalla1.openstreetmap.de
画面の地図範囲 — どのタイルを描くか
31 件の接続先 — *.basemaps.cartocdn.com, a.basemaps.cartocdn.com, a.tiles.openrailwaymap.org, api.mapbox.com, api.worldpop.org, b.basemaps.cartocdn.com, b.tiles.openrailwaymap.org, c.tiles.openrailwaymap.org, elevation-tiles-prod.s3.amazonaws.com, elevation-tiles-prod.s3.dualstack.us-east-1.amazonaws.com, elevation-tiles-prod.s3.us-east-1.amazonaws.com, gaez-services.fao.org, geo.vliz.be, gibs.earthdata.nasa.gov, mts*.google.com, overpass-api.de, overpass-api.openhistoricalmap.org, overpass.kumi.systems, overpass.private.coffee, s3.amazonaws.com, s3.dualstack.us-east-1.amazonaws.com, server.arcgisonline.com, services.arcgisonline.com, services.sentinel-hub.com, stream.aisstream.io, tilecache.rainviewer.com, tiles.maps.eox.at, tiles.openfreemap.org, tiles.openseamap.org, vtiles.openhistoricalmap.org, wmts.terrascope.be
識別子 — 国コード、便名、衛星番号など
15 件の接続先 — api-v2.oec.world, api.planespotters.net, api.worldbank.org, celestrak.org, date.nager.at, flagcdn.com, geo.datav.aliyun.com, media.githubusercontent.com, ourworldindata.org, query1.finance.yahoo.com, stat.ripe.net, www.geoboundaries.org, www.google.com, www.imf.org, www.youtube-nocookie.com
このページを訪れたこと
2 件の接続先 — fonts.googleapis.com, fonts.gstatic.com
あなたや地図について何も送らない — 公開データの固定の取得
42 件の接続先 — api.alternative.me, api.coingecko.com, api.frankfurter.dev, api.fxratesapi.com, api.gold-api.com, api.ioda.inetintel.cc.gatech.edu, api.rainviewer.com, api.tfl.gov.uk, api.weather.bom.gov.au, api.weather.gc.ca, api.weather.gov, api.wheretheiss.at, api.wikimedia.org, apiprevmet3.inmet.gov.br, atlas.ripe.net, cdn.jsdelivr.net, cwwp2.dot.ca.gov, data.weather.gov.hk, davidmegginson.github.io, deepstatemap.live, fonts.openmaptiles.org, gisco-services.ec.europa.eu, hacker-news.firebaseio.com, ll.thespacedevs.com, maps.dwd.de, mapservices.weather.noaa.gov, mempool.space, open.er-api.com, openmeteo.s3.amazonaws.com, raw.githubusercontent.com, services.arcgis.com, services.swpc.noaa.gov, tie.digitraffic.fi, unpkg.com, upload.wikimedia.org, volcano.si.edu, volcanoes.usgs.gov, weathercam.digitraffic.fi, www.jma.go.jp, www.nmc.cn, www.submarinecablemap.com, www.who.int
自分の目で確かめる
一覧を開く
地図の「設定」から「プライバシー」の「このページの通信」を開きます。ページを開いてから通信したすべての接続先が、あなたのブラウザ自身の報告に基づいて並びます。
IntMap の記載と比べる
各接続先は、IntMap がそこに送ると記載しているものと並べて表示されます。IntMap が名前を挙げていない接続先や、通信しないと記載している接続先は、先頭に印を付けて表示します。
記録を残す
一覧をファイルとして保存できます。ファイルはブラウザの中で作られ、当方には送られません。Atlas に「このページはどこと通信している?」と尋ねることもできます。
ページがあなたを守る仕組み
第三者のアクセス解析なし
アクセス解析やセッション記録のサービスは読み込んでいません。利用状況は IntMap 自身が匿名で数えており、設定でオフにできます。
記載のないスクリプトは動かない
ページのセキュリティポリシーは、IntMap 自身のサイト・名前を挙げた少数の配信元・バイト列を登録したインラインのコードだけを実行します。ページに注入されたスクリプトは、ブラウザが拒否します。
正直に: 3D 地球儀には eval が必要です
使用している 3D エンジンが必要とするため、ポリシーはテキストからのコードの生成(unsafe-eval)をまだ許可しています。受け入れたリスクとして記録しており、エンジンが不要になった日にはテストが赤くなります。
パスワードは送らずに確認
パスワードを決めるとき、漏えいの有無はハッシュの先頭 5 文字だけを送って確認し、照合はブラウザの中で行います。
ライブラリを既知の脆弱性と照合
毎週と変更のたびに、ブラウザに届けるライブラリを公開の脆弱性情報のデータベースと照合しています。パッケージの一覧が実際に入るライブラリと食い違う変更は受け付けません。
あなたのデータは見て持ち出せる
ログイン中は「アカウント」の「あなたのデータ」で、アカウントが保持するすべてを一覧し、完全なコピーをダウンロードできます。アカウントを削除すると、すべて削除されます。
セキュリティ上の問題を報告する
公開の issue ではなく、フォームから非公開で報告してください。「セキュリティ上の問題」を選んでください。内容は IntMap の管理者だけが読み、メールでお返事します。報奨金制度はなく、回答までの時間もお約束していません(それを測る仕組みがまだありません)。
セキュリティ上の問題を報告する報告していただきたいもの
- 地図・各ページ・管理画面でのスクリプト注入(XSS)
- 他の人のデータの閲覧・変更、ログインや AI の利用枠の回避
- コードやサイトに露出した本物の秘密情報
- IntMap が名前を挙げていない接続先への通信
脆弱性ではないもの
- ページの中の公開用データベースキー — 公開される前提のもので、アクセスはデータベースの行単位の規則で制御しています
- 静的ホスティングが設定できないレスポンスヘッダ(X-Frame-Options など)— ページ内のポリシーで代替しています
- IntMap が読む公開データサービスの回数制限や費用
よくある質問
なぜこれほど多くの接続先と通信するのですか?
ほとんどはレイヤーが読む公開データのサービス(気象、地震、航空など)で、そのレイヤーをオンにしたときだけ通信します。それぞれに何を送るかは上の分類のとおりで、多くは地図の範囲だけか、何も送りません。
技術的な詳細はどこにありますか?
脅威モデル、データの流れ、IntMap が受け入れているリスクは、ソースコードとともに公開しています(docs/SECURITY-ARCHITECTURE.md と SECURITY.md)。