記事のための地図を、出典ごと。

IntMap で必要な表示(場所・日付・レイヤー)を作り、1 行のコードを記事に貼るだけです。読者は地図を動かして拡大でき、出典の表示は枠の中に残ります。

記事に載せられるもの

ある日の、ある場所

紀元前123,000年から現在まで、指定した日の国境を現在と同じ地図の上に描きます。

データレイヤー

地震・火山から気候・インフラまで 166 のデータレイヤー。どれも出典を明示しています。

動く地図か、静止画か

既定では読者が動かして拡大できます。切り替えひとつで、あなたの表示どおりの静止画にもできます。

そのまま貼れる出典表記

「共有」の「引用」タブが、掲載する地図の下に入れる 1 行を作ります。地図が示す日付・リンク・描かれているすべての出典が入ります。

ある日の国境を、グラフィック班へ

地図がその日に描く国境を GeoJSON で保存し、QGIS・Datawrapper・Flourish で使えます。形ごとに出典・日付・ライセンスが付きます。非営利に限られた条件の形は含めず、何を除いたかをファイルに書きます。

線 1 本ごとに根拠がある

どの国境線も、押せばどの記録が描いたか・日付を誰が述べたか・輪郭の精度が分かります。事実確認に要る裏付けです。

埋め込みの手順(5 ステップ)

  1. 地図を開く

    IntMap を開き、報じる場所へ移動します。

  2. 日付とレイヤーを決める

    時計を必要な日付に合わせ、記事に必要なレイヤーをオンにします。

  3. 「共有」から「埋め込み」へ

    共有ボタンで表示がリンクになり、その「埋め込み」タブで同じリンクが iframe になります。

  4. 大きさを選ぶ

    480×320・640×400・960×600、または幅いっぱい。読者が動かせるかどうかも選べます。

  5. ページに貼る

    HTML を受け付ける CMS の欄にコードを貼ります。枠は遅延読み込みで、ログイン・ポップアップ・アプリのボタンは表示しません。

IntMap について書く方へ

プレスルームに、引用できる説明文・数字とその出典・ダウンロードできるロゴとスクリーンショットをまとめています。

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見本の地図

冷戦期のヨーロッパ 1985年

西ドイツと東ドイツが並び、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ソビエト連邦がある。CShapes 2.0 がその日について記録している国境です。

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朝鮮戦争 1950年9月10日

開戦から11週間。その日、半島のどこを誰が押さえていたかを、IntMap が持つ戦争の記録から描きます。

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火山とプレート境界

スミソニアン協会の Global Volcanism Program による完新世の火山を、Bird (2003) のプレート境界に重ねています。

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第二次世界大戦 1942年11月1日

その日、どの地域を枢軸国と連合国のどちらが押さえていたかを、IntMap が持つ戦争の記録から描きます。

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これは誰でも開ける見本の地図であり、導入事例ではありません。IntMap には公開できる導入事例はまだありません。

よくある質問

料金はかかりますか?

公開されている地図の埋め込みに料金はかかりません。営利の組織で、ソフトウェアのライセンスの商用条項に当たらないか確かめたい場合は、先にお問い合わせください。書面でお答えします。

埋め込んだ地図は同じ表示のままですか?

埋め込みは表示のすべて(場所・日付・レイヤー)をアドレスに持っています。過去の日付なら同じ国境を表示します。地震のような更新されるレイヤーは、読者が開いた時点のデータを表示します。ある時点の記録として残したい場合は、出典を入れたスクリーンショットをお使いください。IntMap は稼働を保証するものではありません。

スクリーンショットを紙面に使えますか?

地図のクレジット行を画像と一緒に掲載し、表示している各レイヤーのライセンスを出典ページで確認してください。出典によっては独自の条件があります。分からない出典があればお問い合わせください。

読者は追跡されますか?

IntMap は広告を表示せず、外部のアクセス解析も使っていません。地図が通信する先と送る内容はプライバシーポリシーにすべて記載しています。

記事に合わせた地図を作ってもらえますか?

必要なものをお知らせください。IntMap で表示できるかどうか、どうすればできるかを正直にお答えします。

費用

IntMap は無料で使え、運営費は寄付で賄っています。現在、有料プランはありません。AI 機能を多く使う方向けの有料プランを将来設ける可能性はありますが、内容と価格は決まっていません。いま無料のものは無料のままです。

ライセンス

データはそれぞれの出典のライセンスと帰属表示に従います(一覧は出典ページ)。地図のクレジット行は描いているものの出典を示し、埋め込みでも表示されたままです。IntMap 自体のソフトウェアは個人・教育・非営利の研究での利用が無料で、ソフトウェアの商用利用には別途ライセンスが必要です(LICENSE 第3条)。どちらに当たるか分からない場合は、公開の前にお問い合わせください。

出典 →

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